
ものづくりが古くから受け継がれる北陸から、新たな工芸の見方を発信するプロジェクト、GO FOR KOGEI。2020年に開始して以来、地域の歴史・風土を体現する町並みや社寺を会場にした展覧会やイベントのほか、工芸を巡る今日的な課題と可能性について議論を深めるシンポジウムなどを開催してきました。
GO FOR KOGEIは、現在ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展と同時期に展覧会『身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ』を開催しています。この国際的な実践を受けて、本年の北陸では、その実践から立ち上がった問いをさらに深め、次なる創造へとつなげる二つの新たなプロジェクト「DIALOGUES(ダイアログズ)」と「APERTO(アペルト)」を始動します。
会期は、2026年10月31日(土)-11月29日(日)のうち11日間。うち、11月27日(金)-11月29日(日)は、KOGEI Art Fair Kanazawa 2026と同時開催し、アートフェア会場であるハイアット セントリック 金沢にて、共同企画シンポジウム「KOGEIは世界とどのような関係を結ぶのか?」を開催いたします。
ぜひこの機会に、KOGEI Art Fair Kanazawa 2026とGO FOR KOGEI DIALOGUES / APERTOを通じて、工芸の現在地とその先に広がる可能性をご体感ください。
GO FOR KOGEI DIALOGUES / APERTO
会期|2026年10月31日(土)–11月29日(日)[うち11日間]
会場|石川県金沢市内各所
主催|認定NPO法人趣都金澤
リードパートナー|株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ
スペシャルパートナー|株式会社Pasand
WEBサイト|https://goforkogei.com/project_new/dialogues_aperto/